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半導体研磨で培った技術を駆使して開発した自動車補修用コンパウンド
フジミインコーポレーテッド 「MIRAFLEX」シリーズ
2026/01/15
独自形状の研磨粒子が短時間研磨と良好な仕上がりを両立
半導体シリコンウェハ鏡面仕上げ用研磨材で世界のトップシェアを誇るフジミインコーポレーテッドの独自技術を用いて開発した自動車補修用コンパウンド「MIRAFLEX」シリーズ。研磨時間の大幅短縮、仕上がり面の向上、クリヤー塗膜の膜減り低減の設計思想を下に、半導体研磨で長年培った砥粒技術を駆使して開発した小さくて均一な独自形状の研磨粒子により、短時間での研磨と良好な仕上がりを両立する。また乾燥を抑え、拭き取りやすい液成分により発塵と油分残留を低減する。
新製品の「MIRAFLEX S810」はペーパー目消し・肌調整用。上塗り塗装後のペーパー目消し及び肌調整の時間を大幅に短縮した。また、研磨時の粉の飛散を抑えた上、深い傷が入りづらいためオーロラマークの発生を抑制し、後工程の負荷が軽減する。容量は470mℓ、3,7ℓの2種類。
ペーパー目消し・肌調整用「MIRAFLEX S810」
粗目・細目・仕上げ用までラインアップ
「MIRAFLEX S720」は目消し・肌調整後の磨きに最適な粗目コンパウンド。濃色車の自己修復塗膜において、その効果をより発揮する。
「MIRAFLEX S510」は、粗目磨きから仕上げまでワイドレンジに対応する細目コンパウンド。独自の砥粒形状により、傷のない効率的な研磨を実現し、研磨作業時間の短縮と膜減りの低減を可能にする。白色やシルバーなど淡色車であれば、S510で仕上げまで行うことが可能。
仕上げ用コンパウンドは「MIRAFLEX S310」と「MIRAFLEX S210」の2種類。
S310は、粗大粒子を排除することで傷や白ボケを低減し、高品位な表面仕上げを可能にする。
S210は、S310よりさらに細かい独自設計の超微粒子により、磨き戻りなく自己修復塗膜を美しく仕上げる。
(左から)MIRAFLEX S210・S310・S510・S720
問い合わせ先
フジミインコーポレーテッド 研磨ソリューション営業部
岐阜県各務原市テクノプラザ1-8
TEL 058-379-3170
MAIL miraflex@fujimiinc.co.jp