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トヨタ、ディーゼルエンジン出力試験で違反 ハイエースやランドクルーザー300など一時出荷停止
2024/02/01
トヨタは1月29日、グループ会社の豊田自動織機に開発を委託していた自動車用ディーゼルエンジン3機種の出力試験において違反があったと発表した。
違反行為の内容は、出力試験時に量産用とは異なるソフトを使ったECU(エンジン・コントロール・ユニット)を用いてエンジンの出力性能を測定したというもの。測定数値が安定し、データの見栄えを整えていた。
該当するエンジンは、1GD型、2GD型、F33A型の3機種。対象車両は10車種で、このうち国内で販売しているモデルは6車種。ランドクルーザープラド、ハイエース/グランエース(マツダ・ボンゴブローニィ バン)、ダイナ(日野・デュトロ)、ハイラックス、ランドクルーザー300。
調査結果受け、豊田自動織機は対象のエンジンの出荷を停止することを決めた。供給を受けるトヨタも該当エンジンが搭載された車両の出荷を停止する。
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