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ダイハツ、キャストほか およそ32万台 リコール 衝突時にドアが施錠されるおそれ
2024/01/24
ダイハツは2024年1月24日、運転席側ドアの側面衝突時のドアロック作動の検証が不十分なため、衝突時にパワードアロックが作動することがある。そのため、衝突時にドアが施錠され救出に時間時間がおそれがあるとして、ダイハツ・キャスト、トヨタ・ピクシスジョイ合わせて322,740台のリコール(回収・無償修理)を国交省に届け出た。
ダイハツ認証不正問題の調査で明らかになっていたものが、正式にリコールとなった。
改善の内容は次の通り。全車両、運転者席のドアロックを対策品と交換するとともに取扱説明書に記載のあるキーの操作方法を修正する。なお、対策品の供給に時間を要することから、希望する顧客はドアロック操作にキーが使用できずリモコン操作のみに制限されるが、衝突時に施錠されない暫定措置を行い、部品の準備が整い次第、改めて案内し対策品に交換する。
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