JOURNAL 最新ニュース
シネマエンドレス「ジョン・ウィック:コンセクエンス」
伝説の殺し屋、決着に始動!
2023/10/13
あらすじ
裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜め、すべてを牛耳る組織:主席連合から自由になるために遂に立ち上がった。
組織内での権力を得た若き高官グラモン侯爵は、聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れる……。
はたしてジョンは、かつて忠誠を誓った世界との決着をつけて、真の自由を手にすることができるのか!?
桁外れのアクションと独特の世界観で世界を熱狂させた「ジョン・ウィック」シリーズ待望の続編。
前作から4年、誰も見たことがない超絶アクションと、ワールドクラスの新キャストを加えたジョン・ウィックが帰っ
てきたぞ!

®, TM & © 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
筆者の推しどころ
本誌2019年11月号で前作を「21世紀のハチ公物語だ」と紹介してから4年。
待ってましたのジョン・ウィック。序盤は前作同様に、誇張し過ぎた日本(褒め言葉)を舞台にキアヌと真田広之、世界に誇れるアーティストの一人であるリナ・サワヤマが躍動。真田広之VSドニー・イェンの対決とか鼻血出るわ。
アクションも驚きでパリ・凱旋門のロータリーでのアクションもそうだが、個人的に注目は、ギネス記録に挑んでいるのかと思うほどの超ロング池田屋と、アパートでの俯瞰長回しガンアクション。これは本当にスゴイぞ。
そして、アクションだけでなく一つひとつの会話シーンも徹底的にカッコイイ画を追求しており、もはや芸術作品。
シリーズ物は続くほど集客が落ちるものだが、ジョ
ン・ウィックは4作目にして最大のヒットとなり新規ファンも増加中! もちろん、シリーズお馴染みの犬も出ており、「21世紀のハチ公物語」好きも感激すること間違いなしのシリーズ最高傑作!

®, TM & © 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
監督:チャド・スタエルスキ
ポニーキャニオン配給
あなたにおすすめの記事
-
DRSオートモーティブソリューションジャパン、茨城県に大規模ひょう害対応の専用拠点をオープン
2026/08/19
-
【車業界版・今日は何の日】8月19日は「バイクの日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/08/19
-
自動車部品の値上げはなぜ続く?整備工場が利益を守る対策を解説
2026/08/18
-
【連載】給料が上がらないのは安い見積もりのせいだと疑ってみたが意外と奥が深かった
2026/08/17
-
【ニューテクノロジー】ポルシェはV8エンジンを再発明!ポルシェが内燃機関と電動モーターとレンジエクステンダーを組み合わせたエンジンの特許を取得
2026/08/17
-
SUBARU、ステラ改良モデルを発表
2026/08/11