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ダイハツ、ムーヴほか リコール スマートアシスト用カメラブラケット脱落のおそれ
2023/07/03
ダイハツは2023年6月23日、スマートアシスト用カメラを固定するブラケットが脱落し、前方視界を妨げるおそれがあるとして、ムーヴ、キャスト、ブーンならびに、OEM提供車両のトヨタ・ピクシスジョイ、パッソ、スバル・ステラの6車種73731台のリコール(回収・無償修理)を国交省に届け出た。
不具合の個所は、ウインドシールドガラスに付いているスマートアシスト用カメラを固定するブラケット。接着工程の管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下し視界を妨げ、運転者席の基準を満たさないおそれがある。また、落下したブラケットの端部計上が乗車装置の基準を満たさないおそれがある。
なお、本件は、令和4年12月23日付け、届出番号「5260」にてリコール届出を行ったものと同内容であるが、検証を進めた結果、対象拡大の必要性が判明したため、新たに届出たもの。
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