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レクサス、BEVオーナー専用サービス「レクサスエレクトリファイドプログラム」(LPE)を提供開始
レクサス販売店で使用済み車両の下取・買取・リースアップ時に新車では20万円、CPOでは10万円をバッテリー3Rへの協力金として提供
2023/05/19
レクサスは2023年3月30日、新型のBEV専用ミドルラージSUV「RZ」と、コンパクトSUV「UX」のBEVモデル「UX300e」の一部改良モデルを発売したのに合わせ、BEVオーナー専用サービス「レクサスエレクトリファイドプログラム」(LPE)を同日より提供開始した。概要は以下の通り。

レクサスRZ450e(手前)、レクサスUX300e(奥)
【カーオーナーの不安払拭】
<BEVコンシェルジュ>
購入検討から利用中まで、BEVに関する知識のみならず、各地域の充電環境などにも精通したBEVコンシェルジュや、24時間365日対応可能なレクサスオーナーズデスクが、カーオーナーの困りごとに寄り添いながらBEVとともに過ごす日々をサポート
<販売店急速充電>
全国183店舖のレクサス販売店に50kW以上の急速充電器を設置
<普通充電器設置支援>
レクサスオリジナル普通充電器本体+設置工事(基本工事部分)を無償で提供

レクサスオリジナル家庭用普通充電器(イメージ)
【レクサスらしいBEVライフスタイルの提供】
<レクサス充電ステーション>
商業施設などに150kw以上の急速充電器を備えたレクサス充電ステーションを設置。LEP対象者のみ、専用アプリを通じ、充電ステーションの事前予約、充電状況の把握、支払いなどがシームレスに可能(今夏より順次サービス拠点拡大予定)
<レクサスエクスペリエンス>
LEP対象者へ充電中の待ち時間を豊かにするサービスや、LEXUSならではの体験を提供(順次サービス拡大予定)
<ルート検索(カーナビアプリmoviLink利用)>
レクサス充電ステーションをはじめ、目的地までの移動ルートと予測充電残量を加味し、充電スポットをご案内するルート検索を提供

レクサス充電ステーション(イメージ)
【カーボンニュートラル社会への貢献】
<レクサスバッテリー3Rプログラム>
レクサスのBEVを新車またはCPO(Certified Pre-Owned。認定中古車)で購入したカーオーナーの車両を、レクサス販売店で下取り・買い取り・割賦契約における返却の際に、新車では20万円、CPOでは10万円をバッテリー3Rへの協力金として提供。回収した車両搭載電池を電力貯蔵などの蓄電池として活用するなど、限りある資源を有効活用

バッテリー3Rプログラム(イメージ)
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