JOURNAL 最新ニュース
秋田県車協、通常総会を開催
2022/06/09
冒頭、挨拶に立った山王丸理事長は「特定整備認証取得に向けて精力的に活動した結果、組合員の7割以上が認証を取得した。また、電子制御装置整備事業のみの認証工場が新たに4社登場し、車体整備士の有用性が証明されたと見ている」とコメント。組合員ならびに関係者に謝辞を述べるとともに、今後の活動への協力を求めた。
総会では2021年度事業・決算報告、2022年度事業計画・収支予算などが審議され、すべて可決承認された。終了後には秋田県倫理法人会の北林正規相談役を講師に招き、「実践のヒント〜つねに活路あり」と題したセミナーを開いた。
あなたにおすすめの記事
-
「サポカー2.0」へ進化、国土交通省が先進安全技術の対象装置を拡大し普及促進へ
2026/07/26
-
【車業界版・今日は何の日】7月26日は『ピンククラウン』の受注開始が発表された日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/07/26
-
備蓄対象外「ナフサ」問題、2026年中東危機による課題と対策
2026/07/25
-
危険運転致死傷罪へ数値基準を導入、7月21日施行の改正法で何が変わったのか
2026/07/25
-
【車業界版・今日は何の日】7月25日は「ホンダのFCEV『FCX』が米政府認定を取得した日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/07/25
-
国土交通省が外国人材の自動車整備における「育成就労制度」の運用要領を公表、工場の淘汰と集約をさらに加速させうる
2026/07/24
