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リ協、記者会見を開催
2022/06/09
佐藤代表理事はリサイクル部品を取り巻く近況に関して、「半導体や部品不足の影響で新車販売台数が激減している。これに伴い、使用済み自動車の発生も減少している」と指摘。また、EVシフトによってリサイクル部品市場が縮小する恐れもあることから、「リサイクル部品業界にも大きな変化の波が来るだろう」との見解を示した。
一方、SDGsへの関心が高まる中で、「リサイクル業としての役目を果たすためにリサイクル部品の供給量を増やし、より多くのカーオーナーに使ってもらう必要がある」とコメント。その対策として、システム連携によって各社の在庫情報を共有する「オールジャパン構想」について言及した。
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