JOURNAL 最新ニュース
JAIA、理事長会見を開催
2022/02/10
昨年下期は半導体不足を受けて生産台数が落ち込んだことが影響し、輸入車の新車登録台数は前年比1.4%増の259,752台に留まった。一方で感染リスクの低い移動手段へのニーズは高まっていることから、「通年で見れば販売実績は上向いていくだろう」との見解を示した。
今年の重点取り組み事項に関しては、市場活性化、環境とエネルギー分野への注力など計5つを挙げた。市場活性化の具体策として、昨年同組合の主導で実施した電動車の普及を促進するイベント活動を継続するとともに、充電インフラ拡充に向けて関係各所に働きかける方針であることを明かした。
あなたにおすすめの記事
-
国土交通省、第26期タクシー燃料価格激変緩和対策事業の申請受け付けを開始
2026/09/13
-
【車業界版・今日は何の日】9月13日は「世界法の日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/09/13
-
2026年10月より「個人ばく露測定」義務化、必要な対策とコスト削減例
2026/09/12
-
ハンドルなし・2人乗りのロボタクシー専用車「Cybercab」、日本初公開へ~9月に東京・大阪・名古屋で全4会場を巡回~
2026/09/12
-
国土交通省が「国際物流の多元化・強靱化に向けた実証輸送」の公募を開始
2026/09/11
-
第61回「整備需要等の動向調査」の集計結果を発表
2026/09/11
