JOURNAL 最新ニュース
【作業検証】スポットカッターの違いで穴開け作業は変わるのか?
2021/10/18
超高張力鋼板対応スポットカッターと一般的な軟鋼板用スポットカッターの2種類を用意し、それぞれで超高張力鋼板への穴開け作業を行い、その作業性を比較してみる。
スポットカッターの違いで穴開け作業のスピードは変わり、その上、作業者への負担も軽減されることが分かった。
また、どちらのスポットカッターも研磨機で再研磨すると切れ味が蘇るが、作業スピードと作業負荷の差は埋まることはなく、再研磨する回数にも差が生じると推測される。
作業効率の側面から考えると、超高張力鋼板へ穴開け作業する際には、それに対応したスポットカッターを使用するほうが望ましいと言える。
あなたにおすすめの記事
-
企業の44.9%が「働き控え」を懸念~社会保険の適用拡大、TSR調査では「未対応」も半数という結果に~
2026/10/20
-
【車業界版・今日は何の日】10月20日は「リサイクルの日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/10/20
-
遠隔管制で横浜・神戸を一元監視、日産が神戸市での自動運転モビリティサービス実証実験について発表
2026/10/19
-
【連載】給料が上がらないのは安い見積もりのせいだと疑ってみたが意外と奥が深かった
2026/10/19
-
BSサミットと出光興産が連携、自動車整備業界の課題解決に向けた「研究会」を発足
2026/10/19
-
車を"きれいに長持ちさせる"という使命 鈑金塗装の老舗が放つディテーリングブランドの全貌
2026/10/19