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関西ペイント、AIカラーシステムの新規エンジンを開発
2021/01/15
関西ペイント(毛利訓士社長)と関西ペイント販売(寺岡直人社長)は12月17日、コンピューター調色システム「AIカラーシステム」において、機械学習を用いた新規エンジンを開発したと発表した。
開発された新規エンジンは、従来の特定計算式によるCCM(コンピューターカラーマッチング)ロジックと異なり、コンピューターが過去のビッグデータを基にパターンや傾向を解析し、最適解を判断する特許取得済みの新技術。同エンジンを用いることで、調色精度の向上、調色作業時間の削減につながるとともに、従来システムでは難しかったメタリック感の判別が可能となる。同エンジンは市場モニターなどをした後、今春から本格的に展開される予定。
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