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nano tech2021、開催
2021/01/15
「nano tech 2021 第20回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が12月9~11日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
「新しい社会変化を支えるナノテクノロジー」をテーマに、抗菌・抗ウイルスや5G、DX(デジタルトランスフォーメーション)などに関する最新技術を紹介。自動車関連では、脱炭素、軽量化、自動運転といった注目度の高い分野の技術・サービスが多数出品された。
そのほか「ASTEC2021 第16回先端表面技術展・会議」、「SURTECH2021 表面技術要素展」など計14展を併催し、合計で672社(769小間)が出展。3日間で10,615人が来場した。
なお、1月15日までオンラインによる展示も行っており、各社の出展情報閲覧、セミナー視聴、事前商談予約などができる。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、車の部品の軽量化に寄与する炭素繊維を出品。航空機を製造する際に発生した端材を利用している
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