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滋賀県車協、通常総会を開催
2025/07/11
滋賀県自動車車体整備協同組合(定松博文理事長)は5月25日、ホテルニューオウミ(近江八幡市)で第57回通常総会を開催した。
定松理事長は会の冒頭、昨今の社会情勢に触れた後、「車体整備業界においては、日車協連の団体交渉もあって指数対応単価が上昇し、大きな変革期を迎えている。それを受け、今年度の高度化車体整備技能講習は車体整備ガイドライン編として、損保会社へ送る写真の撮り方や車体整備記録簿の書き方などを学び、組合員のさらなるレベルアップを図っていく。10月以降に開講する予定なので、ぜひ多数の参加をお願いしたい」と挨拶した。その後、2024年度事業・決算報告、2025年度事業計画・収支予算案などを審議し、すべて可決承認された。
任期満了に伴う役員改選では、理事長、副理事長ともに留任した。
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