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BSR誌面連動企画 『進化する非電流引き出し鈑金』 第2回
損傷ケース① トヨタC-HR 左リヤドア損傷(中編)
2026/04/15
タブを使った接着引き出しの実践
車体構造が複雑化する中、センサー類へのスタッド溶接時の電流の影響も懸念される。
そこで本連載ではあえて電流を使わないでタブを使った接着引き出し方式にこだわり、
再現しやすく分かりやすい鈑金作業を実演、解説していく。
[講師紹介]
エス企画 佐野 昌哉 (さの まさや)
エス企画(千葉県館山市)代表。
2017年まで鈑金塗装工場を経営。
事業承継後は全国の工場で鈑金技術の指導に当たっている。
[エス企画のWEBサイト] https://sanokikaku.jp/
損傷ケース① トヨタC-HR 左リヤドア損傷(中編)
実際の事故車両のパネルを用いて解説。中編ではパネルのサンディングから、さらにタブによる引き出しとパテ付け前の事前確認を行う。
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